・レモンバーベナ


レモンバーベナは南アメリカが原産の低木です。1700年代にヨーロッパに広められたようです。もともとは食事の際のフィンガーボールの香り付けに使われていたようです。レモンにも含まれるシトラールという成分を含んでいて、レモンの香りがします。ヨーロッパでは心身をリラックスさせたい時に、レモンバーベナのお茶を同量のワインで割ったものを飲んだりします。その他、食欲増進作用や消化促進作用があります。風邪や偏頭痛などにも用いられます。



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