・リンパ球


リンパ球は血液に含まれる白血球の一種です。白血球には顆粒球、リンパ球、単球がありますが、リンパ球はそのうちの25%ほどを占めています。骨髄で生成され、リンパ節・胸腺などで成長、増殖します。比較的小さく細胞質が少ない形をしています。NK細胞、B細胞(Bリンパ球)、T細胞(Tリンパ球)などに分けられます。ウイルスなどの微小な異物に対して抗体と呼ばれるタンパク質を使って攻撃します。がんなどの身体の中で発生した異常細胞を攻撃するのはNK細胞で、外部からの異物を攻撃するのがB細胞、T細胞です。



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