モロヘイヤは「王様の野菜」と呼ばれるほど栄養価の高い野菜です。別名をジュートといい、かつて日本では繊維だけが利用されていました。モロヘイヤは食物繊維を豊富に含み、あらゆる野菜の中でも含有量はトップだと言われています。その他、カロチン、カリウム、鉄、リン、ビタミンB、Cなどどれもトップクラスの含有量を誇っています。妊娠中に欠かせない葉酸も含みます。また、モロヘイヤを切った時に出るネバネバは水溶性植物繊維のムチンです。ムチンには消化器官の粘膜を保護する働きがあります。また、余分な脂肪を排出する働きもあります。