・紅麹


紅麹 (べにこうじ)とは麹の一種で、鮮やかな紅色をしています。中国、台湾で古くから紹興酒や老酒などを作るのに利用されてきました。日本ではあまり利用例がありませんでいしたが、紅麹にコレステロール値を下げる効果があることが分かってから注目されるようになりました。紅麹には体内でコレステロールが作られるのを阻害する作用をもつスタンチンという成分、血圧を下げる働きをもつ神経伝達物質のγ-アミノ酪酸を含んでいます。



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