乳清とは、牛乳や脱脂粉乳の成分で、チーズを作ったあとの残り汁がホエイです。乳清の主成分であるラクトグロブリン、ラクトアルブミン、ラクトフェリンなどは乳清タンパク質=ホエイプロテインと呼ばれています。吸収率がよく、免疫力向上といった働きや、抗酸化物質を増加させる働きをします。エネルギー源ともなるので運動の前後に用いられることが多いです。また、免疫機能を強化する働きや体内で抗酸化物質グルタチオンを増加させる働きがあります。グルタチオンはアルツハイマー予防二効果があるといわれていますが、経口での摂取は吸収率が悪いため、体内でグルタチオンを増やすことが出来る乳清たんぱくが注目を集めています。