・どくだみ


北海道から沖縄まで、全国各地に自生する多年草です。山や野原、道端などの湿気の多いところでごく普通に自生しています。どくだみの生の葉の特有の悪臭成分には抗菌作用や抗カビ作用があります。生葉の独特の臭いじは、乾燥させることで取り除くことができるので、煎じてお茶としてのむことができます。便秘症、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、動脈硬化、冷え性などの改善に薬効があります。また、外用すればニキビなどの肌荒れに効果があるといわれます。



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