冬虫夏草とは、コウモリガの幼虫に寄生するキノコの一種です。チベット高原やヒマラヤの高山地帯で見られ、中国では漢方薬や薬膳として珍重されてきました。日本では、コウモリガ以外の昆虫などに寄生したもの冬虫夏草と呼んでいますが、漢方ではコウモリガに寄生したものだけを指します。冬虫夏草には、活性酸素を中和し免疫力を高めるβグルカンがアガリスクの17倍も含まれています。また、肝臓に蓄えられているエネルギーのアデノシン三リン酸(ATP)を増やす効果があります。身体機能を強化し、エネルギー効率の改善、疲労回復、滋養強壮、抗酸化などに効果があります。