・僧帽筋


僧帽筋は人間の背中の一番表層にある筋肉です。名称の由来は修道会士の頭巾に形が似ていることによります。首の後ろにある筋肉で、外後頭隆起から第七〜第十二胸椎まで続き、鎖骨の外側へと続いています。頭、首、肩、腕を支える重要な筋肉です。肩を引き上げたりするときに使われます。僧帽筋の上部のこりは頭痛、肩の部分のこりは肩こり、下部のこりは背部痛となって現れます。



Copyright © 2005- [ サプリメント用語集◆1000◆ ] All rights reserved