・ステビア


ステビアは南アメリカのパラグアイとブラジル国境あたりにみられる多年草です。葉にステビオサイドという甘味物質を含んでいます。ステビオイドは砂糖の200〜300倍もの甘さがあるといわれます。低カロリーで水やアルコールに溶けやすいので日本では食品添加物として、飲料や菓子類などに広く利用されています。またステビアには緑茶の約7倍の抗酸化作用があるといわれています。O-157やサルモネラ菌などの有害細菌を殺菌する作用、アレルギー・アトピーの治療薬であるステロイドホルモン剤の副作用を軽減する作用、エイズウィルスを抑える作用、土中の有機リン系農薬やニコチン・塩素を分解する作用、ダイオキシンを分解する作用などがあることも明らかになってきました。



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