・最小有効量


最小有効量 (minimal effective dose)とは、ヒトまたは動物に投与する薬物の量のことを用量といいますが、作用を発現する最小の用量を最小有効量といいます。治癒など効果を表すに必要な最小の量のことです。中毒が発現する用量を中毒量といいます。横軸に用量、縦軸に反応をとり、用量と反応の関係を図示したものを用量―反応曲線といいます。



Copyright © 2005- [ サプリメント用語集◆1000◆ ] All rights reserved