・紅茶


紅茶は、茶の葉を完全発酵させた強発酵(全発酵)茶です。ちなみに茶葉を全く醗酵させないものが緑茶で、ある程度発酵させたものが烏龍茶です。これを更に発酵させたものが紅茶になります。発酵が進むにしたがって、カテキン類が減ったり酸化されて渋みや苦味が弱まり、甘味が出てきます。紅茶では茶葉に含まれているカテキンは醗酵過程で紅茶ポリフェノールと呼ばれるテアフラビンに変化します。テアフラビンは紅茶の赤味の色素であるとともに、強力な抗酸化作用を発揮します。



Copyright © 2005- [ サプリメント用語集◆1000◆ ] All rights reserved