・クエン酸


クエン酸とは、私たちがふだん食べる梅干、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類などに含まれる酸味のもとです。クエン酸の体内での大きな働きは「クエン酸回路」と「キレート作用」です。「クエン酸回路は」解糖作用でできる乳酸などの酸化物を燃焼させる回路で、これが正常に動いていれば疲労物質が体内にたまりにくくなるので疲労回復も早く、さらに肩こりや腰痛の予防にも効果があります。また「キレート作用」とは一般に体内に吸収されにくいミネラル成分が、クエン酸と結合することによって吸収しやすくなる作用です。



Copyright © 2005- [ サプリメント用語集◆1000◆ ] All rights reserved