・50%毒性発現量


50%毒性発現量(Toxic Dose 50,TD50と)とは、薬物などのある物質を動物に投与した場合、試験に用いた動物の50%に毒性が現れる用量をいいます。例えばダイオキシンのラットやマウスの慢性的な経口投与の実験では、肝臓や甲状腺に腫瘍の発生が確認されるTD50はラットで1kg当たり0.000000083gといわれています。



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